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	<title>十人十色〜going my way〜</title>
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	<modified>2007-09-13T06:04:53+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[住んでいる所も生活環境も違うメンバーが、様々な情報を発信して行きます。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>公私ともに</title>
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		<issued>2007-08-28T21:33:39+09:00</issued>
		<modified>2007-08-28T12:33:39Z</modified>
		<summary>いろいろなトラブルに巻き込まれております。　問題が山積。自分の問題なら、どんなに楽だろうと思うけど、そうは問屋が卸してくれない。他人の問題に荷担するのは疲れます。でも、やっぱり、自分がこなさなければ...</summary>
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			<name>みっちー</name>
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		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://give-opinion.com/img/img27_IMG_1249.JPG"><img src="http://give-opinion.com/img/thm27_IMG_1249.JPG" class="thumb" alt="空。" title="空。" width="150" height="112" /></a>いろいろなトラブルに巻き込まれております。<br />
　問題が山積。自分の問題なら、どんなに楽だろうと思うけど、そうは問屋が卸してくれない。他人の問題に荷担するのは疲れます。でも、やっぱり、自分がこなさなければいけない役割があるんですよ。時、タイミングって重要です。いま、このときに手を貸してあげなければ、彼は彼女は駄目になってしまうだろうってのがある。自分にしか出来ないことだから、やはりやらなければいけないと思うんです。多少、自分を犠牲にしてでもね。<br />
　懇意の人から言われました。頼りになるから話しを聞いて欲しがるでしょう。でもそればかりじゃ、疲れちゃうよね・・・。確かに。さっき横になっているとき、胃がキリキリと痛んでいました。神経胃炎でしょうか？とにかく気をつけなければ。人の心配をして、自分が病気になってしまったのでは元も子もないし。<br />
　それ以外にもいろいろあるんです。自分自身でやらなければいけない、または課していること。手元の日常業務は勿論ですけど、社内プロジェクトの資料作成、社内試験の勉強、個人のスキルアップのための基本情報技術者試験などなど。頑張らなければ。<br />
　]]></content>
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		<title>終わった・・・。</title>
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		<issued>2007-03-30T20:56:51+09:00</issued>
		<modified>2007-03-30T11:56:51Z</modified>
		<summary>　３月中に仕上げておきたかった仕事等、ようやく終わりました。ギリギリまでかかっちゃったけど、最後の方はわりと、計画的というか順調にできたからよかった。　なんか今回よりも２５日〆切りの仕事の時の方が気...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
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		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　３月中に仕上げておきたかった仕事等、ようやく終わりました。ギリギリまでかかっちゃったけど、最後の方はわりと、計画的というか順調にできたからよかった。<br />
　なんか今回よりも２５日〆切りの仕事の時の方が気合い入ってたなと思います。この間は終わった時、ものすごい充実感があって、なんか一人ではじけてたなと(^_-)<br />
　ともかく、２、３月の山場は切り抜けたのでしばらくは落ち着いて生活できそうです。しばらくといっても、自分が関わる大きな行事が３つor４つくらいはあるから、あんまり気は抜けないけどね。<br />
　自分の受け持つ一つひとつの仕事が本当に重くて、考えれば考えるほど踏み潰されそうに思うこともあるけれど、とにかく今は自分が負った役目として頑張っていきたいと思います。実際は、そういうことは、なるべく考えないようにしているけどね。<br />
　あとから振り返ってみて、あのときああしていれば、よかったとか、とにかく後悔はしたくないのでね。<br />
　抽象的で何を言っているのか分からないと思うけど、ちょっと呟きたくなったので書きました。]]></content>
	</entry>
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		<title>お久しぶりです。</title>
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		<issued>2007-03-07T21:34:31+09:00</issued>
		<modified>2007-03-07T12:34:31Z</modified>
		<summary>　前の更新から、丸３月ぶりの更新です。　悪い癖というか、”書くからにはいいものを”という変な拘りからか、自分自身に気負ってしまい結局書けずじまいで。　「忙しい」っていえば、確かに嘘ではありませんけど...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
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		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　前の更新から、丸３月ぶりの更新です。<br />
　悪い癖というか、”書くからにはいいものを”という変な拘りからか、自分自身に気負ってしまい結局書けずじまいで。<br />
　「忙しい」っていえば、確かに嘘ではありませんけど、どちらかというと、本当に書く気が起こらなかったといったところでしょうか。<br />
　身の回りでこれといって、大きな変化もありません、と言うと、とてもつまんない風に思われてしまうかもしれないけど、自分なりに一生懸命やってます。<br />
　とりあえず、書いてみたけど今は書くことが思いつかない、そういう時期なのかもしれません。あ、別に春の病じゃないと思います。ただ、少々風邪気味かも。　<br />
　今日はこの辺で。また話題が思いついたときに更新します。たぶん近いうちに(-_-)]]></content>
	</entry>
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		<title>赤ちゃんをポスターに。</title>
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		<id>http://give-opinion.com/log/eid47.html</id>
		<issued>2006-12-11T15:17:20+09:00</issued>
		<modified>2006-12-11T06:17:20Z</modified>
		<summary>「赤ちゃんが生まれた！」それはもう、親戚や友だちを上げての一大イベントだ。すぐにでも、いろんな人に見てもらいたい。この喜びを報告したいという気持ちになるだろう。そんな喜びに花を添えるのが、このサービ...</summary>
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			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.5starbaby.com/"><img src="http://give-opinion.com/img/img26_SweetBabyJamesSmall3213.jpg" class="pict" alt="5starbaby.com" title="5starbaby.com" width="282" height="454" /></a><br />
<br />
「赤ちゃんが生まれた！」<br />
それはもう、親戚や友だちを上げての一大イベントだ。<br />
すぐにでも、いろんな人に見てもらいたい。この喜びを報告したいという気持ちになるだろう。<br />
そんな喜びに花を添えるのが、このサービス。<br />
生まれた赤ちゃんを映画のポスター風に演出してくれる。<br />
すぐに見せたくても叶わない、はやる気持ちを満たせてくれる。<br />
価格も100枚で3,000円程度とリーズナブルだ。<br />
英語のホームページだけど、早く日本でも同様のサービスが出てくる<br />
といいですね。]]></content>
	</entry>
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		<title>人間関係。</title>
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		<id>http://give-opinion.com/log/eid46.html</id>
		<issued>2006-12-10T22:58:49+09:00</issued>
		<modified>2006-12-10T13:58:49Z</modified>
		<summary>仕事上、思わぬところからクレームが出た。日常の仕事には差し支えない些細なこと。でもなぜか自分の胸にぐさりと刺さった。お題は、「郵送物の扱いについて」正直、ブログに記すような事では無いと思うのだけど、...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事上、思わぬところからクレームが出た。<br />
日常の仕事には差し支えない些細なこと。でもなぜか自分の胸にぐさりと刺さった。<br />
お題は、「郵送物の扱いについて」<br />
正直、ブログに記すような事では無いと思うのだけど、自分の気持ちとして書かずにいられなかった。読み苦しい点があるかもしれないがご容赦いただきたい。(つまらない内容なので続きは追記とします）<p><a href="http://give-opinion.com/log/eid46.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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	<entry>
		<title>時計を選ぶ。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://give-opinion.com/log/eid45.html" />
		<id>http://give-opinion.com/log/eid45.html</id>
		<issued>2006-12-09T10:43:49+09:00</issued>
		<modified>2006-12-09T01:43:49Z</modified>
		<summary>今、自分が使っている時計はCITIZEN製の電波ソーラー時計なのですが、使い始めて早三年。随分とハードに使っているのでそろそろ新しいものと思い、ネットでしらべていました。ちなみに今使っているのは、ATD53-25...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、自分が使っている時計はCITIZEN製の電波ソーラー時計なのですが、使い始めて早三年。随分とハードに使っているのでそろそろ新しいものと思い、ネットでしらべていました。<br />
ちなみに今使っているのは、<a href="http://citizen.jp/attesa/history/2002.html">ATD53-2521</a>というモデルです。<br />
<br />
あえて値段は度外視して探してみました。<br />
一つ目はセイコーです。<br />
グランドセイコーの<a href="http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/SBGX045.html">SBGX045</a>というモデル。クオーツで年差±１０秒という高精度にひかれます。それに、デザインが何とも渋い。このフォルムなら自分くらいの年齢で持っていても、あまり違和感を感じないでしょうし、年をとってもそのまま付けられそうです。人を選ばない時計ですね。<br />
それにしてもグランドセイコーってこんなに高いとは。びっくりしました。<br />
次に目にとまったのは、同じくセイコーのブライツ、<a href="http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SAGZ021">SAGZ021</a>というモデルです。<br />
こちらは今持っている時計と同じく電波ソーラーで、更に海外対応仕様というところがいいですね。デザイン面でも、ボディの情報量が多いにもかかわらず上手く纏めて、すっきりとした統一感が出ているところが気に入りました。価格的にも一番現実的でしょうか。<br />
最後に、ブルガリの<a href="http://kakaku.com/item/51604913899/">BB38SSDCH</a>です。<br />
これは一目で惹かれましたね。ブルガリはもともと好きなブランドの一つでしたが、いろいろなデザインのものがある中でも、値段度外視で一番気に入りました。<br />
まあ、しかし選んでみたものの、一体いつ買うことになるのやら。]]></content>
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	<entry>
		<title>寒い・・・風邪には気をつけましょう。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://give-opinion.com/log/eid44.html" />
		<id>http://give-opinion.com/log/eid44.html</id>
		<issued>2006-11-28T20:36:26+09:00</issued>
		<modified>2006-11-28T11:36:26Z</modified>
		<summary>　気がつけば、もう１１月２８日。あと３日もすれば師走ですね。　自分の住んでいるところは若干高度のある所だけど、今、ちょうど木々が黄色や赤に色づいて紅葉がとても見頃です。　雨上がりに楓をみると、なんだ...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　気がつけば、もう１１月２８日。あと３日もすれば師走ですね。<br />
　自分の住んでいるところは若干高度のある所だけど、今、ちょうど木々が黄色や赤に色づいて紅葉がとても見頃です。<br />
　雨上がりに楓をみると、なんだか葉が透き通ってるようにみえておもしろい。枯れゆく木々がほんのり色づいて、見る私たちを楽しませてくれています。木たちにすれば、人間の目なんて関係ないぜ！という感じでしょうが、勝手に、ささやかな自然のプレゼントだと思っています。<br />
　最近は曇りがちだけど、時々雲の切れ間から見える富士山が雪化粧をしていて、壮大な景観にとても心が和みます。こういった風情ある景色をみていると、人間なんて本当にちっぽけなものだなと感じてしましますね。<br />
　先週は一週間のうち、５日も東京に出張してました。東京も寒いと思っていましたが、なにより帰ってきて、車を降りた瞬間の肌を刺すような寒さには本当にびっくりしました。普段、ずっと地元にいればその寒さも当たり前となり、何の不自由もなく暮らしているのでしょうが、一度外に出て、帰ってくると山のふもと独特の寒さは、身に堪えますね。<br />
　そういえば、今年の一月、仕事で函館に行ったときも、辺り一面雪景色だったのにそれほど寒いと感じなかったことを思い出しました。そのくらい、山裾の寒さは厳しいということなのでしょう。<br />
　それで、ところで何を言いたいんだいと、突っ込みが入りそうだけどご勘弁を。ただ、今思ったことを滔々と書き連ねただけです。<br />
　これから、更に冷え込むと思いますが、風邪には注意しましょう。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>教育問題。</title>
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		<id>http://give-opinion.com/log/eid43.html</id>
		<issued>2006-11-18T17:57:17+09:00</issued>
		<modified>2006-11-18T08:57:17Z</modified>
		<summary>　世界史の履修漏れを発端として教育問題がメディアに大々的に取り上げられています。　我が母校も見事に引っかかっていました。自分自身は関係無かったのですが、一つ下の学年から該当していたようです。　パッと...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　世界史の履修漏れを発端として教育問題がメディアに大々的に取り上げられています。<br />
　我が母校も見事に引っかかっていました。自分自身は関係無かったのですが、一つ下の学年から該当していたようです。<br />
　パッと思い出したのは、私の一つ下の学年から保育園やら幼稚園に実習に行きはじめたこと。小学生が円周率を「３」で計算するようになったのもこの頃からでしょうか。当時高校２年だった私は、随分面倒なことを始めたなと思うと同時に、それらの活動によって学習内容の簡略化、学習時間が短縮することへの危惧を感じました。<br />
　この年を境として、いわゆる”ゆとりの教育”を基本方針として打ち出した文部科学省により、高校の学習指導要綱を改訂され、また完全週休２日制の導入などにより更に学習時間が短縮しました。<br />
　一時の受験戦争期よりは落ち着いているのでしょうが、俗に進学校といわれる普通科高校では先生たちが血眼になって学生を”いい大学”に進学させようと頑張っています。<br />
　振り返ってみると起こるべくして起こった事態という気がします。政府が考案した”ゆとりの教育”が現場とのギャップで全く機能しないばかりか、膿みまで、出てしまったというのが実情でしょう。法律としての教育と、”現場の教育方針の差をいかにして埋めていくのか”これからの政府に課せられた重要な課題だと思います。<br />
　今回の問題の対処としては既に卒業した人を不問にし、現役の学生のみ再履修が課せられたわけですが、現場の学生にとっては本当に”寝耳に水”の事態だと思います。<br />
　致し方ないことですが、この判断に不平等と取れる部分が多分に含まれる、といった見方もあります。<br />
　阿倍首相は”美しい国へ””愛国心を育てる”等キャッチフレーズを掲げ、小泉首相からバトンを受けたわけですが、このような歪みは建築業界の耐震偽装事件をはじめとして、まだまださまざまな所に内在しているのだろうと思います。<br />
ぜひ、阿倍首相にはこうした事態も一つのきっかけとして今後いっそう、教育問題に真摯に取り組んでいただきたいと願います。<br />
<br />
それから教育問題について、いくつか面白い意見があったので、リンクを張っておきます。<br />
<br />
○<a href="http://ameblo.jp/monex-oki/entry-10019470767.html">世界史</a>（マネックス証券CEO 松本大氏のブログより）<br />
<br />
○<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/28114/">【正論】梅田望夫「ＩＴ革命」から「Ｉ革命」の時代へ</a>（産経新聞関連のサイトより　米ミューズアソシエイツ社長　梅田望夫氏）<br />
※直接「世界史」に言及していませんが、面白い見方だと思います。<br />
<br />
○<a href="http://www.h-yamaguchi.net/2006/11/post_dab2.html#more">最悪の教育</a>（H.yamaguchi.netより　経営学博士駒澤大学助教授 山口浩氏)<br />
<br />
○<a href="http://kaori.blogzine.jp/market/2006/10/post_4207.html">学校よりラクな社会</a>（Kaoriのマーケティングレビューより　有限会社アンサンブル代表　吉田香氏）<br />
<br />
○<a href="http://blogrose.blog21.fc2.com/blog-entry-367.html">私も足りてないの。</a>（女王よりも偉くより）<br />
<br />
○<a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/10/post_a5f7.html">高校の世界史履修漏れ雑感</a>（極東ブログより）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「中国大学生発」日本語メッセージ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://give-opinion.com/log/eid42.html" />
		<id>http://give-opinion.com/log/eid42.html</id>
		<issued>2006-11-01T21:04:45+09:00</issued>
		<modified>2006-11-01T12:04:45Z</modified>
		<summary>　随分前のことですが、朝日新聞の「天声人語」が、”日本語を学ぶ中国人大学生の言葉”を掲載したことがあります。&quot;「中国大学生発」日本語メッセージ&quot;という題名の本ですが、改めて紹介したいと思います。巻頭に...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　随分前のことですが、朝日新聞の「天声人語」が、”日本語を学ぶ中国人大学生の言葉”を掲載したことがあります。"「中国大学生発」日本語メッセージ"という題名の本ですが、改めて紹介したいと思います。巻頭には、<br />
<blockquote cite="http://www.asahi.com/paper/column.html"><p>中国の大学で日本語を勉強している学生が増え続けています。日本語学習を始める「きっかけ」は何だったのか、彼らにとって「日本語とは何か」、日本人と日本人にどのような思いを抱いているのか</p></blockquote>　上記のようなコンセプトが記され、それを元に「日本語学習と私」をテーマとして実施した、第十二回・中国の大学生『日本語作文コンクール』の応募作品３３６０編のうち、１，２，３等賞の４６編が収録されています。<br />
　その中で、「天声人語」で取り上げられたのは、"「日本人継母」の意志"　河文娟さんの作品です。ちょっと長いですが要約しました。<br />
<blockquote cite=""><p>　私は離婚した父と平穏に日々暮らしていたが、１５歳のとき、父は日本人女性と再婚した。 私は継母が日本人であるという事実を素直に受け入れることが出来ず、結婚式の日の夜には、シロという飼い犬を連れて家出した。<br />
　父は私に「継母を母と言いたくなければおばと呼んでもいい」言ったが、私は「いいえ」と冷たく答え、そして継母には自分の持ち物やシロに触れさせなかった。<br />
　私は、大学の志望を音楽学院のピアノ学部に決めたが、入試を控えた時期に大病にかかり入院した。そして輸血が必要だった私に、継母は自分の血を輸血してくれた。私は意識が回復した時、疲れた笑顔の彼女を見て心が大きく動いた。そして音楽学院に行くとき、大切にしていたシロの世話を彼女に託した。すると継母は目に涙をためて喜んだ。本当はこの時に「お母さん」と呼びたかったが、言い出せなかった。でも冬休みに帰ったら、お母さんと呼ぼうと心に決めた。私の体の中には彼女の血が流れている。この血は母の「愛」と同じではないでしょうか。<br />
　私は冬休みに帰宅した。しかし「お母さん」はいなかった。シロを連れて私を迎えに出たとき、急に走り出したシロを追いかけ、車にはねられて亡くなった。悲しみでいっぱいだった私を父は抱きしめてくれた。継母の残された日記には、その日を楽しみにしていたことが書かれていた。<br />
「今日、花嫁になった。夫はやさしいうえ、かわいい娘もいる。幸せ」<br />
「今日、娟ちゃんが帰る。嬉しい。早く料理を作っておこう。彼女と中国語でしゃべりたい。・・・・・」<br />
　私は父と相談して、音楽学院を退学し、もう一度高校に戻って日本語を選んだ。<br />
「お母さん、天国で私の声が聞こえますか。お母さんの遺志を引き継いで中日のかけ橋になりますよ」<br />
※実際の本文は、日本人から見れば辿々しいと思われる表現もあります。要約と同時に多少、内容を補完させていただきました。</p></blockquote>　この文章は、以前自身のブログに載せた記事です。今改めて読んでも、本当に目頭が熱くなる思いです。<br />
　このような日本人がいたことを誇りに思うと同時に、人間として最も大事なことは何かということが記されているのではないでしょうか。どうしても、自分たちは表面上の利害だとか政治のことだとか自実際は薄っぺらいことに執われがちだと思います。<br />
　政治信条を曲げないことは、国益を追う政治家にとっては大事なことだと思いますが、一個人として我々が彼らと交流していく上ではもっと大切なことがあるあるのではないでしょうか。<br />
　天声人語では以下のように締めくくっています。<blockquote cite=""><p>大森和夫・弘子編著『「中国の大学生」発　日本語メッセージ』（日本僑報社）に収められた一編だ。中国で日本語を学ぶことには、困難も伴う。反日感情がくすぶっている。「反日」を増幅する事件もしばしば起きる。しかし、現実の日本人や日本文化に接することによって「反日」を克服していくさまを描く作文が多い。先の女子大生の物語は、象徴的な例だ。<br />
「中国に親しみを感じる日本人が激減している」という調査結果が先日、報じられた。作文集を読みながら、草の根の相互交流がいかに大切か、を改めて痛感する。</p></blockquote>　　六十以上の民族、十億人を超える人々で構成されている中華人民共和国。これだけ多種多様な人たちで構成されているので国家としても纏めるのは容易ではありません。そのためのプロパガンダとして反日政策が押し進められているのは須知の事実ですが、私たちが実際に彼らと交流していく上では、面倒でも誤解を解く作業も必要となるでしょう。<br />
　東京都の例ですが、<blockquote cite=""><p>東京都の2005年の人口統計<br />
<br />
東京都の総人口‥‥‥1256万 764人<br />
外国人の人口　‥‥‥　36万4653人<br />
※中国人　　　‥‥‥　12万3611人<br />
※韓国・朝鮮人‥‥‥　10万6697人<br />
※フィリピン人‥‥‥　 3万1077人</p></blockquote><br />
　上記のような統計が出ています。正式な統計でも１００人に１人は中国人になります。不法就労者は含まれていないでしょうから、実際には観光客も含め、更に多い中国人が実際に日本にいることになります。<br />
　中国というと反日の部分ばかりがクローズアップされますが、実際にこれだけの中国人が日本人とともに生活をしていることを思えば、現実として、これから更に考えていかなけらばいけない問題の一つだと思います。<br />
　自分に出来ることは僅かですが、その積み重ねで、彼らに根ざす反日感情を揺り動かすことが出来れば・・・出来る人になりたいと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>アメリカの本音。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://give-opinion.com/log/eid41.html" />
		<id>http://give-opinion.com/log/eid41.html</id>
		<issued>2006-10-25T17:36:42+09:00</issued>
		<modified>2006-10-25T08:36:42Z</modified>
		<summary> 英語が出来ないとなかなか聞こえてこない話は、結構あります。今日は、Florent Dabadie氏のブログ、”FLORENT DABADIE BLOG”を取り上げようと思います。さて、名前を聞けば、「どこかで聞いたことあるけど、誰だ...</summary>
		<author>
			<name>みっちー</name>
		</author>
		<dc:subject>writer &gt; みっちー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://give-opinion.com/img/img24_file.bmp"><img src="http://give-opinion.com/img/img24_file.bmp" class="pict" alt="FLORENT DABADIE BLOG2.bmp" title="FLORENT DABADIE BLOG2.bmp width="160" height="130" style="float:right; (margin:5px;border:0px;) "/></a> 英語が出来ないとなかなか聞こえてこない話は、結構あります。<br />
今日は、Florent Dabadie氏のブログ、”<a href="http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/main.html">FLORENT DABADIE BLOG</a>”を取り上げようと思います。さて、名前を聞けば、<br />
「どこかで聞いたことあるけど、誰だっけ？」<br />
という人が大半ではないでしょうか。<br />
　Dabadie氏は、２００２年、日幹共催のサッカーＷ杯でPhilippe Troussier監督の名女房役？として常に脇にいた通訳さんです。Troussier監督と一緒になって絶叫し、選手に指示を送っている光景は記憶にあるのではないでしょうか。<br />
　更に、Dabadie氏のあつ〜い話として試合中、余りにも興奮した結果、Troussier氏の指示にないことまで、さも監督が言ったのように伝えたことがあるとか。<br />
　以前はCommentに自由投稿ができ、Dabadie氏と自由闊達に議論を交えて盛り上がっていたのですが、今はやめてしまったようです。経緯は知らないけど、大体このような場合は言わずもがなですね。<br />
<br />
取り上げたいのは、こちらの記事↓<br />
<a href="http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_f0ae.html">アメリカのメディア、北朝鮮＆中国</a><br />
<br />
　国際情勢を知る方法として、我々は当たり前に自国メディアの報道を活用します。そして他国の立場も自国のメディアというフィルターを介して知るわけです。<br />
　しかし、国際情勢はそれぞれの国が自国の利害を考えて行動するのであり、要因はさまざまにしても、自国メディアの報道だけでは、他国の立場が正しく伝わらないということも起きてくるわけです。<br />
　北朝鮮の核実験を契機として、アメリカ・中国・日本・韓国と、それぞれが活発に動いていましたが、アメリカの取り組みも”対岸の火事”的な見方が根にあることを踏まえておく必要がありそうですね。<br />
　アメリカのナショナリズムは他国と比べて突出している部分もありますが、世界は一つだとか、そんなきれい事が通るとは誰も思っていません。微妙な利害関係の中のもとに国際情勢が成り立っているというのが現実です。<br />
　政治的に動くには、〓自国の国益に利することがある〓動かなければ自国の国益を害する畏れがある。のどちらかということを我々も再度、頭に入れなければなりませんね。<br />
<br />
○<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC">Florent Dabadie</a>（wikipedia)]]></content>
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